企業業績がいいにもかかわらず株価が下がるときがあります

企業業績がいいにもかかわらず株価が下がるときがあります。そのような時は個人投資家はどのような対応をとったらいいのでしょうか。最近の個人投資家の多くは書籍で株式を学ぶのではなく、実際に株式取引を通して市場から株をを学ぶ人も少なくないようです。確かに座学だけで実際に株式を購入したときとでは全く違うということが分かります。
特に短期取引では書籍で様々ことを学ぶには長期投資の本に比べるとそれほど充実した書籍があるとはいえませんので短期投資に限っていえば、書籍で学んでから投資をするよりも株式市場から直接学ぶのが早いと思います。
ただ中期的に投資を行い、株価が大きく育つのを待つという昔ながらの投資方法をしようと思ったのならば、やはり先人の英知の詰まった書籍にあたったほうが遠回りに見えてと投資の近道だと思います。
私はかつては長期的な目線で株価を見ることを専門にやっていましたが、最近は株式を購入してから一ヶ月以内で株式を売る短期売買ばかりしています。